伊達輝宗を描いた人物画像

武将・大名

伊達輝宗

だててるむね

没年
1585年11月29日

伊達政宗へ家督を譲る

伊達輝宗は伊達氏の当主として南奥羽の諸勢力と交渉を重ねた武将です。1584年に嫡男の政宗へ家督を譲った後も、周辺諸氏との調整に関わりました。

粟ノ須の変

1585年、二本松城主・畠山義継に拉致され、高田原で義継とともに亡くなりました。この事件は粟ノ須の変と呼ばれ、政宗と周辺勢力の対立が人取橋の戦いへ拡大する契機となりました。

この人物に関する歴史

全1件

命日

伊達輝宗が亡くなる

1585年11月29日(天正13年10月8日)、伊達政宗の父・伊達輝宗が、現在の福島県二本松市にあたる高田原で亡くなりました。二本松城主・畠山義継に拉致された末、義継とともに命を落とした事件で、粟ノ須の変と呼ばれます。 輝宗は前年の1584…

詳しく読む