女性
崇源院(江)
すうげんいん・ごう
- 没年
- 1626年11月3日
浅井三姉妹の末妹
崇源院(江)は、浅井長政と市の三女として生まれた女性です。姉に茶々と初がいます。戦国期の政変のなかで複数の婚姻を経験し、豊臣秀吉の甥・秀勝と死別した後、1595年に徳川秀忠の正室となりました。
徳川将軍家をつなぐ
秀忠との間に2男5女をもうけ、家光は江戸幕府第3代将軍、和子は後水尾天皇の中宮となりました。1626年に江戸城で亡くなり、崇源院の法号を贈られて増上寺に葬られました。
別名
- 通称 江
- 別名 小督
この人物に関する歴史
全1件
命日
詳しく読む
崇源院(江)が亡くなる
1626年11月3日(寛永3年9月15日)、江戸幕府第2代将軍・徳川秀忠の正室、江が江戸城で亡くなりました。浅井長政と市の三女として生まれ、姉の茶々、初とともに「浅井三姉妹」として知られる女性です。死後は崇源院の法号を贈られました。 江は豊…