武将・大名

秋月種実

あきづきたねざね

没年
1596年11月16日

秋月氏を再興

秋月種実は、筑前国の古処山城を本拠とした戦国大名です。大友氏と争いながら秋月氏を再興し、北部九州へ勢力を広げました。

九州平定後

1587年の豊臣秀吉による九州平定で降伏し、嫡男の種長とともに日向国財部へ移されました。1596年に病没しましたが、死没地や享年には資料による違いがあります。

この人物に関する歴史

全1件

命日

秋月種実が亡くなる

1596年11月16日(慶長元年9月26日)、筑前国の戦国大名・秋月種実が亡くなりました。種実は大友氏との戦いで古処山城を失った秋月氏を再興し、北部九州へ勢力を広げた人物です。 種実は幼いころに父と兄を失い、毛利氏を頼って周防国へ逃れました…

詳しく読む