武将・大名
三好義継
みよしよしつぐ
三好家の当主
三好義継は、三好長慶の後継者として三好家を率いた武将です。畿内で三好三人衆や周辺勢力との対立が続くなか、松永久秀と行動をともにしました。
東大寺周辺の戦闘
1567年、松永久秀とともに三好三人衆方を攻め、東大寺周辺で戦いました。戦闘中の火災によって大仏殿が焼失し、大仏も大きく損傷しました。
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東大寺大仏殿が戦火で焼失する
1567年11月10日(永禄10年10月10日)、大和で続いていた争いのさなか、東大寺の大仏殿が戦火によって焼失しました。後世「東大寺大仏殿の戦い」と呼ばれる出来事です。当時の大和では、三好三人衆と結んだ筒井順慶らと、松永久秀・三好義継らが…