武将・大名
村上義清
むらかみよしきよ
北信濃の戦国大名
村上義清は、北信濃を基盤とした戦国大名です。信濃へ勢力を伸ばす武田晴信と対立し、各地で武田軍を迎え撃ちました。
砥石城で武田軍を退ける
1550年、村上方の砥石城は武田軍の攻撃に耐え、撤退する武田軍を追撃しました。武田方に多数の損害を与えたこの敗戦は、後に「砥石崩れ」と呼ばれました。
この人物に関する歴史
全1件
出来事
詳しく読む
砥石崩れで武田軍が敗退する
1550年11月9日(天文19年10月1日)、村上義清が守る信濃の砥石城から退却した武田晴信の軍は、村上軍の追撃を受けて大きな損害を出しました。後に「砥石崩れ」と呼ばれる敗戦です。晴信は8月末に城へ迫り、9月9日から約20日間にわたって攻撃…