武将・大名
松永久秀
まつながひさひで
- 没年
- 1577年11月19日
三好政権で台頭
松永久秀は三好長慶に仕えて台頭し、大和国の信貴山城や多聞城を拠点とした武将です。大和の支配をめぐって筒井氏や三好三人衆と争い、1567年の東大寺周辺の戦闘にも関わりました。
信貴山城での最期
織田信長に従った後、1577年に反旗を翻して信貴山城へ籠城しました。織田信忠を総大将とする軍勢に攻められ、城が落ちた日に自害しました。
この人物に関する歴史
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出来事
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東大寺大仏殿が戦火で焼失する
1567年11月10日(永禄10年10月10日)、大和で続いていた争いのさなか、東大寺の大仏殿が戦火によって焼失しました。後世「東大寺大仏殿の戦い」と呼ばれる出来事です。当時の大和では、三好三人衆と結んだ筒井順慶らと、松永久秀・三好義継らが…
命日
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松永久秀が亡くなる
1577年11月19日(天正5年10月10日)、松永久秀が大和国の信貴山城で自害し、城が落ちました。久秀は三好長慶のもとで台頭し、大和へ進出して信貴山城と多聞城を拠点に勢力を築いた武将です。 三好政権が衰え、織田信長が畿内へ進出すると、久秀…