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人物から戦国史を探す
武将、文化人、女性たちの生涯から、関連する出来事をまとめてたどれます。
武将・大名
とくがわいえやす
1543–1616
徳川家康は、戦国の争乱を勝ち抜き、江戸幕府を開いた武将です。天文11年(1542)に三河国岡崎城主・松平広忠の長男として生まれ、幼名を竹千代といいました。幼少期は織田氏、続いて今川…
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武将・大名
とくがわみつとも
1625–1700
徳川光友は、寛永2年(1625)に尾張藩初代藩主・徳川義直の長男として生まれた、尾張徳川家2代当主です。幼名を五郎太といい、寛永10年(1633)に江戸城で元服しました。3代将軍・…
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武将・大名
とよとみひでつぐ
1568–1595
豊臣秀次は、豊臣秀吉の姉・ともの子として生まれた武将です。秀吉の甥にあたり、若い頃から豊臣政権の一門として各地の戦いに参加しました。四国攻めや九州平定、小田原攻めなどで働き、秀吉の…
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武将・大名
とよとみひでより
1593–1615
豊臣秀頼は、文禄2年(1593)に豊臣秀吉と淀殿の子として大坂城で生まれました。幼名を拾といい、先に生まれた兄・鶴松が幼くして亡くなっていたため、秀吉の後継者として大きな期待を集め…
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武将・大名
とりいもとただ
1539–1600
鳥居元忠は、徳川家康に幼少期から仕えた三河武士です。天文8年(1539)に松平氏の家臣・鳥居忠吉の子として生まれ、家康が今川氏の人質として駿府で暮らしていた時代から近侍しました。通…
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武将・大名
なかがわひでしげ
1570–1612
中川秀成は、豊後岡藩の基礎を築いた初代藩主です。元亀元年(1570)、摂津の武将・中川清秀の次男として生まれ、通称を小兵衛といいました。父の清秀は天正11年(1583)の賤ヶ岳の戦…
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武将・大名
ふくしままさのり
1561–1624
福島正則は、豊臣秀吉子飼いの武将として頭角を現し、のちに広島藩主として領国経営にも力を振るった大名です。永禄4年(1561)、尾張国海東郡、現在の愛知県あま市周辺に生まれました。秀…
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女性
ほそかわがらしゃ
1563–1600
細川ガラシャは、明智光秀の娘として生まれ、細川忠興の妻となった戦国時代の女性です。本名は玉といい、永禄6年(1563)に生まれたとされます。天正6年(1578)、織田信長の意向によ…
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武将・大名
ほりおただうじ
1578–1604
堀尾忠氏は、豊臣政権から徳川政権への転換期に、堀尾家の当主として出雲・隠岐を治めた大名です。父は豊臣秀吉に仕えた堀尾吉晴で、忠氏も若くして豊臣家に仕えました。ただし、慶長3年(15…
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武将・大名
ほんだただまさ
1575–1631
本多忠政は、徳川四天王の一人・本多忠勝の嫡男として生まれ、桑名藩主、のちに姫路藩主となった武将です。天正3年(1575)に生まれ、父とともに徳川家康へ仕えました。関ヶ原の戦いなどを…
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武将・大名
まつくらかついえ
1597–1638
松倉勝家は、江戸時代初期の島原藩2代藩主で、島原・天草一揆を招いた苛政の責任を問われた大名です。慶長2年(1597)に松倉重政の子として生まれ、長門守を名乗りました。寛永8年(16…
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武将・大名
まつだいらなおまさ
1601–1666
松平直政は、徳川家康の孫にあたり、松江藩松平家の初代藩主となった大名です。慶長6年(1601)、家康の次男・結城秀康の三男として生まれました。幼い頃に父を亡くしましたが、徳川一門の…
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武将・大名
みずのかつとし
1598–1655
水野勝俊は、備後福山藩の2代藩主として、父・水野勝成が始めた領国づくりを受け継いだ大名です。慶長3年(1598)、勝成の嫡男として備中国成羽に生まれました。徳川譜代の家臣として父と…
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武将・大名
ゆうきまさかつ
1503–1559
結城政勝は、戦国時代に下総国結城を本拠とした結城氏16代当主です。父・結城政朝が回復した勢力を受け継ぎ、北下総から常陸西部にまたがる領国を守りました。この地域では小山氏、宇都宮氏、…
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